香りの選び方と楽しみ方



たくさんある香りの中からどうやって自分に合った香りを選んだらいいでしょうか?

初めての場合は、刺激が少なくて親しみやすい香りのラベンダーや、気分がリフレッシュされるオレンジやグレープフルーツ・レモンなどがおすすめです。

私の場合は、最初にラベンダー・オレンジ・イランイラン(官能的な甘い花の香りで好き嫌いがはっきりわかれます)を揃えて、次にスキンケア効果があるといわれている、カモミール・ローマン(りんごのような香り)とティーツリーを追加しました。

最近は、気持ちが落ち着くフランキンセンスや、逆にすっきりさせたい時のペパーミントをプラスしました。集中したい時はローズマリー(バラの香りはしませんが)がおすすめ。

思い切り優雅な気分にひたりたいなら、ローズやジャスミン・ネロリで。

アロマテラピーに使用される主な精油は30種類です。自分の好きな香りを見つけてどんどん活用しましょう。

【エッセンシャルオイルの楽しみ方】

light.jpg

簡単な楽しみ方としては、

*アロマ・ライトなどの芳香器で香りを嗅ぐ(なければティッシュにたらしても)
*ホホバオイルなどのキャリアオイルに混ぜて、顔や体をマッサージ(オイル10mlに精油2滴)
*バスオイルとしてお風呂でリラックス(2~3滴)
*手浴や足浴のお湯に混ぜて気分転換(1~2滴)

慣れてきたら、化粧水やマッサージオイルなど手作りのコスメや、ルーム・スプレーなどを作ってみるのもおすすめです。

疲れていたり気持ちを落ち着かせたい時には、アロマキャンドルを灯してゆっくりくつろぐのがおすすめ。香りの効果は驚くほど心に届きます。

Menu
HOME
独学で学ぶ
アロマテラピー検定テキスト
香りテストについて
合格するためのポイント
合格後のキャリアアップ
その他のアロマ資格
学校で学ぶ
アロマテラピースクール
スクール選びのコツ
アロマの仕事に就くには
アロマテラピー通信講座
教育訓練給付制度
癒しに関する用語集
アロマテラピーについて
アロマテラピーの歴史
アロマテラピーの効果
精油のえらびかた
香りの選び方と楽しみ方
癒し・健康・心理のお仕事
リフレクソロジスト
整体師
オーラソーマ・カラーセラピスト
カイロプラクター
メディカルハーブコーディネーター
調香師(ちょうこうし)
セラピスト
ボディセラピスト
アートセラピスト
フラワー療法士
メイクセラピスト
ヨガインストラクター
スポーツトレーナー
心理カウンセラー
世界の癒しワザ
アーユルヴェーダ
ストーンセラピー
スウェディッシュマッサージ
タイ古式マッサージ
クリームバス
リンパドレナージュ
ヒロット
バリニーズマッサージ
癒しサロン情報
リラクゼーションサロン
当サイトについて
管理人について
リンク集
アロマテラピー関連サイト
美容関連のサイト