ストーンセラピー
【ストーンセラピーとは】
温かい、または冷たい石を使ったトリートメントで、大きめの石を背中に並べたり足裏や手のひらに置いたりします。置くだけではなく皮膚にオイルを塗って、筋肉に沿って石を滑らしてマッサージするので、血液や体液の流れを活性化して新陳代謝をよくします。
【ストーンセラピーの歴史】
アメリカネバダ州のネイティブアメリカンの伝統的な民間療法といわれています。使用される石は地表に噴出したマグマが急速に冷えて固まった、火成岩(玄武岩)で鉄分やマグネシウムを多く含んでいます。遠赤外線効果が高く身体を芯までじわりと温めてくれます。
【どんなときにおすすめ?】
身体の芯まで温まるので、冷え性、身体の固い人におすすめです。筋肉疲労が軽くなりコリが解消されて、自律神経の働きもよくなります。
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