タイ古式マッサージ
タイ古式マッサージとは、人体に流れるエネルギーラインである「セン」を、押したり、ひねったり、ストレッチしながら刺激する、ヨガ、指圧、整体の要素を取り入れた、タイオリジナルの健康法です。アクロパットのようなストレッチングやハーバルボールを使った施術が特徴。
せんの周辺に集中する神経や血管が刺激されることでリンパ球が活性され、血液の流れがよくなり身体の痛みが緩和、人間が本来もっている自然治癒力や免疫力を高めます。
タイ古式マッサージの歴史は古く、約2500年前にタイでアーユルヴェーダをベースに、指圧やチベットの伝承医学などの影響を受けながら独自に発展しました。大きく分けて北式(チェンマイ式)と南式(バンコク・ワットポー式)があります。
タイ古式マッサージの資格は2005年に開始され、資格団体はタイ・ゴールドフィンガー・インターナショナル・ジャパンです。
資格を取得するには、タイ古式マッサージ・テラピスト養成校で、所定のカリキュラムを修了すれば、タイ保険省認定の修了ライセンスが授与されます。受験費用は無料で合格率は100%です。